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人と人とを結ぶサロン おむすびハウス



おむすびハウスのホームページへようこそ。

 おむすび倶楽部友の会

お知らせtopics


                  ご 挨 拶

初秋の候、皆さま方におかれましては、ますますご清祥のことと存じます。
日頃より、「おむすびハウス」の活動に、温かいご支援、ご協力いただき感謝しています。
さて、この度、三鷹市のご推薦をいただき内閣府の「令和3年度エイジレス・社会参加活動事例」の社会参加賞の受賞をいただくことになり、こうして皆さまにご報告とお礼のご挨拶ができることを大変ありがたく思っています。
2017年10月に、杏林大学や三鷹市社会福祉協議会などの社会人講座で知り合った皆さんと、地域の居場所サロン・交流の場の「おむすびハウス」を立ち上げ、この秋におかげで丸4年となります。当初より試行錯誤を繰り返してきた運営ですが、次第にプログラムの種類や参加者も増えて、2年後には利用者が延べ1万人を超えました。その後、昨年これからという時に、新型コロナウィルスのまん延で緊急事態宣言が発出され、活動をお休みしたり、規模縮小のうえ再開したりと、断続的な運営を余儀なくされました。
人と人との接触が感染を広げると言われている中、おむすびハウスを開催しても良いものかどうか、本当に、悩みの日々でしたが、運営委員をはじめボランティアの皆さんや三鷹市社会福祉協議会、三鷹市三鷹駅周辺地域包括支援センターなど関係機関の皆様の暖かいご支援をいただき、感染対策マニュアルをつくり、少人数での対面活動やオンラインでも行えるプログラムによって、なんとか継続できている状況です。この状況下でも、対面での活動は1か月に延べ100名以上の利用があり、立ち上げたZOOM講習会を通じて利用できるようになったオンライン参加者も毎回20名を超えています。
コロナ自粛が長期間続き、コロナうつ・認知症・フレイルが懸念されている中で、プログラムを楽しみに参加くださっている方がたくさんいらっしゃいます。地域の高齢者の皆さんの「おむすびハウス」への期待は大きく、今後も継続の必要性をひしひしと感じているところです。長年、我が家の懸案事項だった空き家を地域の皆さんに活用していただくことができ、コロナ禍においても、「おむすびハウス」を通じて出会った多くの皆さんたちと、築いてきた絆の大切さやありがたさをいっそう感じています。
このような中で、今回受賞できたことは大変嬉しく思うと同時に、いつも運営に尽力していただいているメンバーやボランティアの皆さん、利用していただいている皆さま、関係者の皆さまに感謝をお伝えしなければなりません。
今後とも、関係機関や行政のご指導、ご協力を得ながら、これを励みとして活動を続けていきたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。
季節の変わり目で気温の変化も大きく、新型コロナの収束も見られませんが、どうかくれぐれも、ご自愛ください。
  2021年9月吉日
                               おむすび倶楽部友の会  藤原雅子




内閣府令和3年度エイジレス・社会参加活動事例で「社会参加章」を受章
おむすびハウスは今年、開設4周年を迎えますが、このたび、おむすび倶楽部友の会では、内閣府の令和3年度エイジレス・社会参加活動事例のうち、社会活動団体に贈られる「社会参加章」の受章が決まり、三鷹市を通じて「社会参加章」を章する書状と記念の楯が贈られました。

〈受章理由〉「おむすび倶楽部友の会」が運営する 「おむすびハウス」は、三鷹市社会福祉協議会主催「居場所づくりサロン」や地元大学社会人講座の履修生を中心に、地域の高齢者、障がい者、子育て世代、学生、外国の方々などの地域の交流の場、居場所として平成29年にオープンした。活動は、手作りカフェ・歌声カフェ・脳トレ健康麻雀・健康体操など1回/2週、1回/月のペースで行い、特別企画として、弦楽四重奏やジャズのコンサート、おむすびカルチャーなど、都度開催してきた。
 また、地域包括支援センター、ボランティアセンター、三鷹ネットワーク大学、三鷹市市民協働センターなどの依頼で活動報告や実習生の受入れなどを積極的に行っている。オープンから2年間で延べ1万人が利用し、活動開始から短期間ながらも、地域の居場所として着実に根付いている。



Zoom講習会

Zoomを始めて見たい方、もう少し詳しく知りたい方、ぜひご参加ください。
●11月15日(月)10:00~11:30
 会場 おむすびハウス
 参加費 300円
 申込み 事前にご連絡ください。0422-46-4117(藤原)

ミニ音楽会
ピアノ伴奏で季節の曲を楽しみましょう!
10月16日(土) ピアノ演奏:徳田玲子さん
      入れ替え制 ①14:00~15:00
            ②15:30~16:30
 持ち物 不織布マスク、飲み物
 参加費 300円


おむすび子育てサロン 絵本と親子遊びの会
ママ達もご一緒にリフレッシュしませんか。
お気軽に親子遊びにいらしてください。
クリスマスの飾り作りも行います。初めての方も是非、お待ちしています。
11月16日(火)、12月21日(火) いずれも10:00~11:30
 場所 おむすびハウス
 内容 絵本の読み聞かせ、わらべ歌、手遊び、工作など
 持ち物 飲み物、親御さんは不織布マスク
 参加費 200円(工作材料代、お茶代)
 申込 事前にご連絡ください。0422-46-4117または090-4065-3632(藤原)
    omusubimitaka@gmail.com 


おむすびハウスお庭でサロン
コロナ禍で沈みがちな気持ちをちょっとリフレッシュしませんか。
10月19日(火) 13:30~15:30
 場所 おむすびハウス
 内容 野点とお琴の演奏、軽体操、保健センター、包括支援センターからのお話など
 持ち物 不織布マスク、飲み物
 参加費 300円
 申込 事前にご連絡ください。0422-46-4117(藤原)


おむすびハウスお部屋でサロン
コロナ禍で沈みがちな気持ちをちょっとリフレッシュしませんか。
11月9日(火) 13:30~15:30
 場所 おむすびハウス
 内容 木部茂徳さんの紙芝居、軽体操、三鷹市高齢者支援課・田中保健師のお話など
 持ち物 不織布マスク、飲み物
 参加費 300円
 申込 事前にご連絡ください。0422-46-4117(藤原)


 オンラインおむすびカルチャー第7回
近代日本の結核と民衆
 日本の近代社会に長い間、死の恐怖あたえた感染症に結核がある。この結核が民衆にとってどのようなものであったのか、また、社会にどのような影響を与えたのかを考えてみましょう。
●10月27日(水)10:00~11:30
 
講師 山野晴雄さん
 参加費 無料 おむすびハウスで視聴希望の方は300円
 参加申込 omucal@yahoo.co.jp  または0422-46-4177(藤原)




講演会
コロナ禍のコミュニティはどう変わるの
2011年の東日本大震災、新型コロナウイルスの発生により、私たちの生活は大きく変わり、また人と人のつながりにも影響を与えています。地域の高齢者の方たちが安心して生活し、世代を超えて新たな結びつきができるように考える講座です。
●11月13日(土)14時~15時30分
 会場 ①元気創造プラザ4階ホール または②オンライン(Zoom)
 講師 中村陽一先生(立教大学教授)
 参加費 ①資料代100円 ②無料
 事前申込・問い合わせ omucal@yahoo.co.jp または 0422-42-6558(山野)




 「おむすびハウス」紹介動画
   下記をクリックしてください。

 https://kyodo-mitaka.org/npof-docs/2021091700233/


『おむすびハウス通信』第4号が発行されました。


 ●第1面・第4面  ●第2面・第3面



ボランティア募集 

 9月から月1回(第3木曜日午前)「絵本と親子遊びの会」を再開します。講師は、大山恵子さん(幼稚園教諭)が、 絵本の読み聞かせやわらべ歌などを教えてくださいます。
 絵本やお子さんがお好きな方、活動準備や片付けなど、お手伝いいただける方がおられましたら、ご連絡くだ さい。
 問い合わせ先 0422-46-4117(藤原)



Zoom麻雀講座 
 麻雀講座で使用した資料は「フリースペース」をクリックしてpdfでご覧ください。 
 


麻雀クイズ



  第1回から第5回の麻雀クイズは「フリースペース」をクリックしてご覧ください。


 脳トレ クロスワードパズル

 
  第1回~第5回のクロスワードパズルは「フリースペース」をクリックしてご覧ください。



 団体利用について

 おむすびハウスでは、2階を地域で活動しているボランティア団体等に有料で会場提供しています。ご希望の方は、連絡先に お問い合わせください。
 *会場使用料は1時間600円です。



      
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●10月15日
 11月の予定表を掲載しました。 
●9月14日
 10月の予定表を掲載しました。




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〒181-0013
東京都三鷹市下連雀1-10-20  
藤原宅内

TEL 0422-46-4117


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